不妊症
ご相談は遠慮なく生殖医療のエキスパートに

挙児希望があり、正常な性生活を行っているにも関わらず1年間妊娠しない状態を不妊の状態といいます。 挙児を考えられたら、まずご相談ください。
ご夫婦のペースに合わせて、排卵確認のみ、検査のみ、でもかまいません。 こじまクリニックでおこなっている検査や治療は大部分が健康保険でおこなうことができます。お気軽にご相談ください。
こじまクリニックでおこなう女性側の検査(健康保険3割負担の場合、すべておこなって約10,000円)
- 脳下垂体ホルモン検査(月経3~7日目)
血液検査をおこない、卵子の成熟や排卵に関するホルモンバランス・卵巣機能の予備能を調べます。
- 排卵期検査(月経周期に合わせておこないます)
超音波検査、頸管粘液検査、尿検査などをおこない、排卵時期の推定と卵胞の成熟状況をしらべます。
子宮筋腫や子宮内膜症・卵巣嚢腫など妊娠・出産の妨げになる可能性のある病気のスクリーニングもおこなえます。
- 性交後検査
排卵期に夫婦生活をもち、頸管粘液の中のご主人の精子の状態をしらべます。
- 黄体機能検査(推定排卵日から6~8日後)
受精卵が着床するのに必要なホルモンの状況を血液検査をおこなってしらべます。
こじまクリニックでおこなう男性側の検査
- 一般精液検査(随時・専用容器をお渡しします 健康保険3割負担の場合、約1,400円))
自宅で専用容器に精液を採取していただき、精液中の精子の状態をしらべます。
禁欲期間は2~5日間、採取から6時間以内にクリニックに持参してください。
こじまクリニックでおこなっている治療
タイミング指導
一般不妊症検査でおおきな異常がみられない場合は、超音波検査を中心に、タイミング指導をおこないます。超音波検査は画像を見ながら卵胞の発育状況や排卵の時期について説明します。
推定排卵日だけでなく、その前後にも夫婦生活をもつと、より効果的です。
自然排卵で妊娠に至らない場合は薬物療法による卵巣刺激をおこないます。
一般的に4から6周期が治療の目安になります。
人工授精(健康保険3割負担の場合、約7,000円)
人工授精とは、推定された排卵日に精液を容器に採取していただき、培養液で洗浄・濃縮し、運動能・受精能を高めた精子を子宮内に注入する方法です。
卵管内での授精環境が自然よりも向上します。
排卵のタイミングを推定した上で、施術の予約をおとりします。
治療の目安は4から6周期です。
通院に際して
治療の大きな流れは上記のごとくですが、周期毎の治療方針は月経中に立案します。
月経が始まれば来院の上、治療方針について医師とご相談ください。
治療内容や治療方針についてのご質問などは、あらかじめメモなどを準備されると漏れなくスムーズに行えます。
スマートフォンやタブレットなどに基礎体温データ(アプリ)を保存されている場合はアプリを参照させていただくこともあります。
検査や治療の経過で、体外受精・顕微授精など不妊症専門施設での治療が必要な場合は、信頼できる施設に紹介します。
こじま院長は、これまで一般不妊症から体外受精まで長く不妊症治療に従事している生殖医療のエキスパートです。いままでの経験と知識を活かして、ご夫婦にとって必要なアドバイスをおこないます。